BUNKOピープル / シャシンキゾク 1 - 山本遊子

NAME シャシンキゾク1 - 山本遊子*
 
シャシンキゾク 1
山本遊子


2002年から7年間の活動記録となる1冊。
全員が、同じ時間、同じ場所で撮影する
というおもしろいルール。オリエンタル情緒
漂う「横浜」のページが目を引きます。
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本人写真

山本遊子

●職業:

映像業

●最近興味のあること:

自主映画を今さら作ってみたい

●Web:

山本遊子のHP「旅の整理」

1. このBUNKO作品の内容やエピソードを教えてください。

 

もともと、私は高校時代に写真部の部長をしていました。社会人になってからも写真部をやりたい・・というキモチを持ち続けていて、ある時、高校時代の友人たちと再会した時、写真部をやらないか?という話をもちかけたら「やろうやろう」ってことになって・・部活名は「写真貴族協会」。ガツガツせずに優雅にのんびり写真を撮ろうっていう思いからつけたふざけたネーミングです。気がついたら活動をはじめて7年。部活を開催した回数も20回になっていました。写真もある程度たまったし、ちょっと一区切りつけたいという思いから活動内容をまとめた1冊の本を作ることにしました。

 

2. BUNKOを作ってみた感想はいかがでしたか?

 

部屋の片隅にちょっと飾っておいて、たまにパラパラめくる・・みたいなイメージのものを作りたかったので、イメージ通りに仕上がって嬉しかったです。部員のみんなも喜んでいました。

 

3. 次にBUNKOで作ってみたいものはありますか?

 

私個人としては、映像を仕事にしているので、映像作品と連動させた、写真とポエムみたいな本が作れたらおもしろいかな・・と思っているのですが・・。もしくは1冊の本の形をした映像作品の企画書が作れたらおもしろいかな、と思います。

 

4. みんなで撮影会をするのにお勧めのスポットはどこですか?

 

意外に、自分が住んでいる身近な場所。どこにでもあるような住宅街とか。カメラを持って歩くと、そういう場所に小さな発見がいくつもあって、何でもない場所もキラキラ見えてくると思います。

 

5. あなたにとってBUNKOの魅力とは?

 

雑多な画像たちを、ちゃんと「モノ」に変換できるところ。

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