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もともと、私は高校時代に写真部の部長をしていました。社会人になってからも写真部をやりたい・・というキモチを持ち続けていて、ある時、高校時代の友人たちと再会した時、写真部をやらないか?という話をもちかけたら「やろうやろう」ってことになって・・部活名は「写真貴族協会」。ガツガツせずに優雅にのんびり写真を撮ろうっていう思いからつけたふざけたネーミングです。気がついたら活動をはじめて7年。部活を開催した回数も20回になっていました。写真もある程度たまったし、ちょっと一区切りつけたいという思いから活動内容をまとめた1冊の本を作ることにしました。
部屋の片隅にちょっと飾っておいて、たまにパラパラめくる・・みたいなイメージのものを作りたかったので、イメージ通りに仕上がって嬉しかったです。部員のみんなも喜んでいました。
私個人としては、映像を仕事にしているので、映像作品と連動させた、写真とポエムみたいな本が作れたらおもしろいかな・・と思っているのですが・・。もしくは1冊の本の形をした映像作品の企画書が作れたらおもしろいかな、と思います。
意外に、自分が住んでいる身近な場所。どこにでもあるような住宅街とか。カメラを持って歩くと、そういう場所に小さな発見がいくつもあって、何でもない場所もキラキラ見えてくると思います。
雑多な画像たちを、ちゃんと「モノ」に変換できるところ。 |
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